毒キノコのツキヨタケを食べた男女3人が食中毒 食用のヒラタケと間違えたか 兵庫県の山林で採取 10月27日 19:19
食用のヒラタケと間違えて毒キノコのツキヨタケを食べた男女3人が食中毒になりました。 兵庫県生活衛生課によると今月24日、福崎町の山林でとれたキノコを採取者を含む男女4人が調理して食べました。 約25分後、50代から70代の男女3人が嘔吐や下痢など食中毒の症状を訴え、そのうち1人が病院に緊急搬送されました。 症状がみられた3人は快方に向かっているということです。 兵庫県の鑑定の結果、調理器具などから毒キノコのツキヨタケの毒成分が検出されていて、食用のヒラタケと間違えて食べたとみられています。 先月大阪府でも、公園に生えていた毒キノコを食べた夫婦が食中毒になっていて、兵庫県は名前が分からないキノコを食べたり人にあげたりしないよう注意を呼びかけています。