高さ2メートル「光るミャクミャク」が咲洲庁舎に登場 万博で使われた次世代の技術「曲がる太陽電池」の電力で点灯へ 2028年3月まで展示予定 大阪・住之江区10月24日 13:18
大阪市住之江区の咲洲庁舎では、大阪・関西万博で設置された「曲がる太陽電池」を利用した光るミャクミャク像が展示されています。 大阪府と市が積水化学工業と事業連携協定を結びことし3月、万博会場から咲洲庁舎に移設された次世代の薄型太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」。 今はディスプレイを光らせていた太陽電池ですが、明後日からは高さ2メートルのミャクミャク像を光らせます。 この光るミャクミャク像は、きょうと明日は庁舎の1階に、明後日以降は2階に展示されます。