関西のニュース

尼崎市の給付金約5200万円を不正受給 児童向けの障害福祉サービス提供の事業者 市の聞き取りに不正受給を認める10月23日 15:45

兵庫県尼崎市で児童向けの障害福祉サービスなどを提供している事業者が、市の給付費約5200万円を不正に受給していたことが分かりました。 尼崎市はきょう(23日)、児童向けの障害福祉サービスなどを提供している事業者「ラブリーケア」が、2022年から去年までに、市の給付費合わせて約5200万円を不正に受給していたことを発表しました。 市によると去年9月に情報提供があり、監査をした結果、実務経験が足りない職員を児童発達支援管理者として働かせるなどして、不正に給付費を請求していたことが分かったということです。 市の聞き取り対して、事業者は不正受給をしたことを認めているということです。 ことし12月、市は事業者に対し、「指定」を取り消していて、約2000万円の加算額を含めた約7200万円を返還するように求めています。

この記事をシェアする

最新のニュース

関西のニュース一覧