「これから冬だって思うので、あったかくなると思います」 神戸・六甲山の小学校でストーブの「火入れ式」 昔ながらの道具で火をおこしストーブへ 「霜降」の日に“冬の準備”10月23日 11:56
神戸市の六甲山にある小学校では、児童が火を起こしてストーブに点火する「火入れ式」が行われました。 標高およそ800メートルにある神戸市灘区の六甲山小学校では、毎年、霜が降り始める「霜降」の日にストーブの火入れ式を行います。 参加した児童24人が昔ながらの道具を使って、悪戦苦闘しながら火を起こします。 起こした火は松明に移されたあと、玄関のストーブへと点火されました。 【児童は・・・】「これから冬だって思うので、あったかくなると思います。学校が」 児童はこのストーブの火で厳しい寒さを乗り越えていきます。