カプコン「CAPCOM ID」に不正アクセス メアドなど1177万件超の情報漏えい、約200件でパスワード不正変更被害10月22日 18:29
ゲームソフト会社「カプコン」が不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスなどが1000万件以上流出するほか、「CAPCOM ID」のログインパスワードが不正に変更されるといった被害が確認されました。 カプコンによると今月19日、「CAPCOM ID」に対する不正アクセスの疑いのある痕跡を発見し第三者による不正アクセスを認知しました。 22日時点で確認されているのは、IDに登録された顧客のメールアドレスなど1177万4247件の情報漏えい。このうち196件のアカウントで、パスワードが不正に変更されていたことがわかりました。 現時点でクレジットカードなどの情報漏えいは確認されておらず、「CAPCOM ID」を使用したサービスは現在も利用可能だということです。 カプコンは今回の不正アクセスを受けて「漏えいした情報を悪用し、当社や関係先を装った不審なメール等がお客様に送付される可能性があります。不審なメール等を受信された場合には、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封等を行わないよう十分にご注意ください」とコメントしています。 カプコンは対象となる顧客への連絡を順次開始していくということです。 【お問い合わせ窓口】 日本:CAPCOMID不正アクセス専用お問い合わせ窓口 電話番号(フリーダイヤル):0120-801-271 受付時間:10:00~20:00