関西のニュース

「態様は不明であるとはいえ非常に悪質」直接証拠ないなか傷害致死と死体遺棄の罪に問われた男に懲役12年6カ月判決 妻の遺体見つからず“共謀”の知人も死亡 男は黙秘10月20日 19:20

無職の黒木佳史被告(36)はおととし、大阪市内の自宅で妻のいずみさん(当時52歳)を暴行して死亡させ、知人の男と共謀して遺体を車で運び出し、遺棄した罪などに問われています。 知人の男はその後自殺し、いずみさんの遺体は見つかっていません。 これまでの裁判で、黒木被告は起訴内容について黙秘しています。 きょう=20日の判決で、大阪地裁は隣人や自殺した共犯者の知人らの証言などから、傷害致死罪と死体遺棄罪を認定。 そのうえで、「具体的な態様は不明であるとはいえ、本件の暴行は非常に悪質」などと、懲役12年6カ月の判決を言い渡しました。

この記事をシェアする

最新のニュース

関西のニュース一覧