IRで働く「カジノ・ディーラー」を育成へ 日本カジノスクールが「MGM大阪」公認コース新設を発表 カジノ実技からギャンブル依存症対策まで 年間500人の育成を目指す10月17日 14:53
大阪・夢洲で建設が進む、IR=カジノを含む統合型リゾート施設の開業に向け、カジノで働く人材を育成するプログラムが始まります。 日本カジノスクールは、来年4月からIRの運営会社である「MGM大阪」公認のカジノ・ディーラーを養成するコースを新設すると発表しました。 新たなコースでは実技の指導を受けられるほか、英会話やギャンブル依存症の対策についても学ぶことができます。 【日本カジノスクール・大岩根成悦校長】「カジノ・ディーラーという仕事がある、世界に繋がるチャンスがある、こういった職業をこれから根付かせていきたいと」 日本カジノスクールは、年間500人のディーラーを育成したいとしています。