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売却目的の窃盗か 安威川ダム周辺で45枚の銅製”橋名板”なくなる 被害額は300万円超に 管理する市は「窃盗事件」として被害届提出の方針 大阪・茨木市10月08日 17:14

大阪府茨木市で橋の名前が書かれた銅製の板45枚がなくなっているのが見つかりました。 市は窃盗事件として、警察に被害届を出す方針です。 【記者】「茨木市のダム沿いの道路です。ここに取り付けられていた銅製のプレートがなくなっているのが見つかりました」 なくなっていたのは茨木市が管理する橋に取り付けられた橋の名前が書かれた縦15センチ、横40センチの銅製の板「橋名板」です。 市によると、先月25日、パトロール中の市の職員が「橋名板」のない橋を発見。 近隣の市を含めて調べたところ、安威川ダムの東側を中心にあわせて45枚の「橋名板」がなくなっていたということです。 市内で「橋名板」がなくなったのは初めてだということです。 【茨木市建設部建設管理課・福岡寛課長】「近年、銅の価格は上がっていると聞いていますので、売却目的で盗難被害にあっているんじゃないかと思っています」 被害額はあわせておよそ327万円にのぼるとみられます。 市は大阪府警に被害届を提出する方針です。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年10月8日放送)

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