佳子さまが「全国都市緑化祭」に出席 高校生が手がけた庭園の花に「秋らしい色でとても綺麗ですね」 祇園枝垂桜を記念植樹10月08日 16:26
秋篠宮家の次女・佳子さまが京都府で行われた「全国都市緑化祭」に出席されました。 きのう=6日から京都を訪問されている佳子さま。 きょう=7日は「全国都市緑化祭」の記念式典に出席し、緑化事業に貢献した人たちを拍手で祝福されました。 【佳子さま】「かけがえのない花や緑を皆さまが慈しみ守り育てていることは、とても意義深いことと思います」 式典の後には地元の高校生が出展し、「全国造園デザインコンクール」で入賞した庭園をご覧になりました。 高校生から説明を受け、佳子さまは「花を選ぶ時にどういう点を重視して選んでいるのですか」などと質問し、「これからも頑張ってください」と声を掛けられたということです。 その後「枝垂れ桜」の記念植樹に参加された佳子さま。 この桜は京都・祇園の円山公園で親しまれている「祇園枝垂桜」から育てられたもので、佳子さまは小学生たちに笑顔で優しく声をかけ、会話を楽しまれていました。 7日に植樹が行われたあわせて7本の「枝垂桜」は亀岡市・南丹市・京丹波町の各地に移植されるということです。 佳子さまはさらに南丹市に移動し、「京都の自然200選」に選ばれている園部公園を訪問されました。 【佳子さま】「すごく秋らしい色でとても綺麗ですね。どこまで伸びるかで調整して植えられるんですね。それで綺麗な形になるんですね」 【高校生】「初めて佳子さまと話せて、緊張していたんですけど、とても気さくな方でいつの間にか緊張がほぐれていて、とてもいい経験になりました」 地元の人々と笑顔で交流された、佳子さま。花や緑に囲まれた2日間を終えて東京に戻られました。 (関西テレビ「newsランナー」2026年10月7日放送)