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【速報】18歳男性を車の後部座席ドア窓枠に座らせ急加速・蛇行繰り返し 路上に振り落とし殺害しようとした疑い その際に制御難しい速度で運転・同乗の2人死傷させた危険運転致死傷疑いで19歳男を逮捕10月06日 19:56

大阪府太子町の府道でことし1月、車の窓枠に同乗者を座らせたまま蛇行運転を繰り返し、同乗者3人が死傷する事故を起こした疑いで警察は19歳の男を逮捕しました。 殺人未遂などの疑いで逮捕・送検されたのは、大阪府内に住む会社員の19歳の男です。 男はことし1月、車で大阪府太子町の府道を運転中、後部座席の男性(当時18歳)が窓枠に座って上半身を車外に出す、いわゆる“箱乗り”状態だったにもかかわらず、急加速や蛇行を繰り返した末に標識に衝突し、男性を車外に振り落として骨盤を折るなどの大けがをさせた疑いが持たれています。 警察によると、“箱乗り”状態で危険な運転をすれば死亡する恐れがあることは認識できたはずだとして、殺人未遂容疑を適用したということです。 また、男は制御困難な高速度で運転したことで衝突事故を起こし、後部座席の男性とは別の同乗者2人を死傷させたとして、危険運転致死傷の疑いももたれています。 警察の調べに対し、男は「事故の影響で覚えていない」と話しているということです。

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