女子中学生の自殺から7年 いじめとの関連を再調査 同学年の生徒から「地獄に落ちろ」のメッセージも 大阪・堺市10月04日 18:11
7年前、いじめを受けていた堺市の女子中学生が自殺した問題で、市はいじめと自殺の関連性についての再調査を始めました。 当時、堺市立の中学校に通っていた女子生徒は、同級生から「死ね」、「うざい」と言われるなどのいじめを受けて不登校になり、およそ1年後に自ら命を絶ちました。 女子生徒のスマートフォンから同級生が送った「地獄に落ちろ」といったメッセージなどが新たに見つかり、市の第三者委員会は再調査を始めました。 【亡くなった女子生徒の母親】「当時は届かなかった娘の想い、その言葉が届くように心から願っています」 前回の調査はいじめについては重大事態と認定したものの、自殺との因果関係は否定していました。