妻の遺体を切断し川に遺棄した疑いで医師の男が逮捕された事件 警察が複数の刃物を押収 「自宅の浴室でブルーシートを損壊した。カバンに入れて車で運んだ」と容疑認める 兵庫・尼崎市10月01日 12:01
兵庫県尼崎市で、妻の遺体を切断し川に遺棄した疑いで医師の男が逮捕された事件で、警察が複数の刃物を押収していることが分かりました。 兵庫県西宮市の医師・下村憲司容疑者(46)は去年8月、尼崎市の当時の自宅で妻の遺体の頭部や手足を切断し、尼崎市内の神崎川に複数の骨を投棄した疑いできのう=9月30日に逮捕されました。 警察の調べに対し下村容疑者は、「自宅の浴室でブルーシートを敷いて損壊した。カバンに入れて車で運んだ」などと容疑を認めています。 その後の捜査関係者への取材で、下村容疑者の関係先から遺体の損壊に使用したとみられる複数の刃物が押収されたことが新たに分かりました。 警察は下村容疑者が妻の死亡のいきさつにも関わっているとみて詳しく調べています。