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遺体見つからないまま…妻を暴行死させ遺体を遺棄した罪に問われるている男 黙秘のまま結審 検察側は懲役12年求刑 弁護側は「直接証拠ない」などと無罪主張 来月20日に判決へ09月29日 19:23

妻を暴行して死亡させ、遺体を遺棄した罪に問われている男の裁判で、検察側は男に懲役12年を求刑しました。 無職の黒木佳史被告(36)はおととし、大阪市内の自宅で妻のいずみさん(当時52歳)に暴行を加え死亡させ、知人の男(30代)と共謀して遺体を車で運び出し遺棄した罪に問われています。 いずみさんの遺体は見つかっておらず、知人の男は事件後に自殺しています。 黒木被告は、裁判で起訴内容について黙秘しています。 検察側は29日の裁判で「暴行は激しく執拗で悪質。死体は発見されておらず、徹底した罪証隠滅である」と指摘し懲役12年を求刑しました。 一方、弁護側は「直接証拠がなく、被告人が犯人でなければ合理的に説明できない事実関係は含まれていない」として、これらの罪について無罪判決を求めました。 裁判は、黒木被告が一言も話さないまま結審し、10月20日に判決が言い渡される予定です。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年9月29日放送)

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