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【速報】「1トン爆弾」の起爆装置を無事に除去 住民約2400人に避難を求める 阪急・箕面駅も一時的に閉鎖 住民は「よく今まで何もなかったなと思う…」 大阪・箕面市09月27日 18:04

大阪府箕面市で見つかった不発弾について、市はきょう=27日、起爆装置を取り除く作業を行い、先ほど無事終了しました。 ことし7月、箕面市の住宅の建設工事現場で見つかったのは、全長およそ180センチのアメリカ製で、通称「1トン爆弾」と呼ばれる不発弾です。 太平洋戦争中に投下されたものとみられています。

市は午前9時から、現場の半径およそ300メートル以内を「警戒区域」として立ち入り禁止にし、阪急電鉄の箕面駅も閉鎖されました。 【住民は】「よく今まで何もなかったなと思う。昨日のうちに買い物など済ませた」 区域内のおよそ2400人には避難が求められ、市が用意した避難場所で過ごす人もいました。 そして先ほど、自衛隊による信管の除去作業が無事終了し、安全を確認したとして箕面市は「警戒区域」を解除しました。

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