兵庫・たつの市で母娘が殺害された事件 かつての隣人・大山賢二容疑者を容疑者死亡のまま書類送検 「被害者との間にトラブルなし」動機はわからないままに 容疑者は公開手配後に市内の川で遺体で見つかる09月25日 18:32
兵庫県たつの市でことし5月、親子2人が殺害された事件で、警察は、死亡した大山賢二容疑者(42)を殺人の疑いで書類送検しました。 ことし5月にたつの市の住宅で親子2人が殺害された事件では、公開手配されていたかつての隣人、大山賢二容疑者(42)が市内の川で遺体で見つかりました。 警察は25日、大山容疑者を、2人の首などを刺して殺害した疑いで書類送検しました。 2人にはそれぞれ20カ所以上の傷があったということです。 警察によると、大山容疑者は生活に困窮していたとみられ、ことし3月、家賃を滞納していたアパートから姿を消し、その後、現場の隣にある実家だった建物に出入りしていたとみられます。 また、大山容疑者のタブレット端末の検索履歴に「自殺」という文言があり、犯行の後、川で自殺したとみられています。 殺害の動機は明らかになっていませんが、2人との間にトラブルは確認されていないということです。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年9月25日放送)