阪急神戸線で人身事故 全線の運転を再開 兵庫・尼崎市の踏切で進入者に接触09月25日 14:08
きょう=25日午前11時半頃、 兵庫県尼崎市の阪急神戸線の踏切で人身事故があり、一部区間の運転見合わせになりました。午後1時半に運転見合わせは解除され、運転が順次再開していますが、神戸線などのダイヤが大きく乱れています。 事故があったのは、阪急塚口駅と武庫之荘駅の間にある東冨松踏切(尼崎市南塚口町8丁目)で、午前11時半頃、大阪梅田発・神戸三宮行きの普通列車(8両編成)の運転士が踏切に進入してきた人影を見つけて非常ブレ―キし、気笛を鳴らしましたが、間に合わず接触しました。 この事故の影響で一部区間での運転を見合わせ、順次、運転が再開されて、午後1時半に神戸線全線の運転が再開されました。 この事故で事故の列車の乗客500人を含め、3万400人に影響がありました。 遅れは最大124分で、上下55本に影響がありました。 (午後1時50分現在)