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維新・吉村代表「食料品の消費税減税は高市総理と必ずやり切ろうと話しています」次の国会で実現したいこと聞かれ 維新初の閣僚・中司大臣には「自動運転・ドローンでの配送・内密出産の制度整備」の実現に期待09月18日 21:21

自民党と連立政権を組む日本維新の会から初めて入閣した、中司宏規制改革担当大臣と吉村代表がきょう=9月18日の関西テレビ「newsランナー」に出演。 次の国会で実現したいこととして、「食料品の消費税率・2年間ゼロ」と説明し、「高市総理と必ずやり切ろうと話しています」と明かしました。 また維新から初めての閣僚となった中司規制改革担当大臣に期待することとして、自動運転の活用を挙げ、タクシーやバスに留まらず、農業用のトラクターでの利用にも言及。 さらにドローンによるモノの輸送も提案するとともに、中司大臣が子供政策も担当することから、さまざまな事情を抱えて妊娠・出産を明かせない人のための「内密出産」の制度整備にも期待を示しました。 ■食料品の消費税率“2年間ゼロ”は「この国会で必ずやり切ろうと」

吉村代表は、次の国会で実現したいこととして、定数削減とともに「消費減税」と掲げ、「食料品の消費税率を2年間ゼロ」を実現したいと話しました。 【吉村代表】「今、物価が上がっている。それも食料ですよ。子供たちが多かったらよく食べるし、所得が厳しい人の方が、厳しいですよね。 なので、食料品の消費税を減税する。反対の人はいっぱいいますけどね。 今まで減税したことはないんですけど、これは高市さんとも話をしていますが、この国会で必ずやり切ろうと」 ■中司大臣には「内密出産の制度構築」にも期待

そして中司大臣に期待することについて、自動運転の実現とドローンによるモノの輸送を規制改革の分野として挙げるとともに、子供政策も担当することから、「内密出産の制度整備」も挙げました。 【吉村代表】「自動運転は技術はあるけどなかなか広がっていないので。バスとかタクシー。全国的に言うと、農業用トラクター。なかなかやらせてもらえないんですよ。 あとはドローンで物を運ぶとか、大阪だと難しいかもしれないけど、全国の大臣ですから。ぜひそういったことを規制改革でやってもらいたい。 あとは子供政策も担当しているので、今赤ちゃんの命を守るという意味で、『内密出産』はまだ認められていません。 今、泉佐野市の千代松市長と僕は大阪府知事として、内密出産の制度を構築できないかと思ってますので、中司さんと一緒に赤ちゃんの命を守ることができればいいなと思います」 (関西テレビ「newsランナー」2026年9月18日放送)

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