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【現場報告】「10台以上の救急車など駆けつけ騒然」高校の休み時間に“催涙スプレー” 24人が喉の痛みなど訴える 「遊び感覚でまいたら、大ごとになった」高2男子を現行犯逮捕 生徒は全員帰宅 大阪・堺市09月16日 15:39

きょう=16日午前、大阪府堺市の高校の教室内で催涙スプレーがまかれ、24人が喉の痛みなどを訴えました。 その後、警察は現場にいた高校2年の男性生徒を現行犯逮捕しました。 午後2時過ぎ、事件が起きた高校の前から関西テレビ・川島杜雄アナウンサーが現場の状況を報告しました。 ■休み時間に“催涙スプレー”まいたか 現場は騒然

事件が起きた大阪商業大学堺高校の周辺は、16日昼過ぎまで規制線が張られるなど物々しい様子だったということです。 【川島杜雄アナウンサー】「校舎の前にある電信柱のあたりに規制線が張られていたのですが、いまはその規制も解除されています」 16日午前10時40分ごろ、学校関係者から「催涙スプレーがまかれて、生徒24人が咳の症状や喉の痛みを訴えている」と通報がありました。 これを受けて、学校には10台以上の救急車や、警察・消防の車両が駆けつけました。 生徒7人が病院に運ばれましたが、いずれも軽症だということです。 【川島杜雄アナウンサー】「現場となったのは校舎2階にある教室で、当時は休み時間だったということです」 ■「遊び感覚でスプレーをまいたら大ごとになった」と男子生徒

警察は、居合わせた2人にけがをさせた傷害の現行犯で高校2年の男子生徒を逮捕しました。 男子生徒は「遊び感覚でスプレーをまいたら大ごとになった」と話しているということです。 【川島杜雄アナウンサー】「逮捕時の状況なのですが、スプレーを撒いた後は逃げる様子などもなく、警察が事情を聞いて、そしてパトカーの中でそのまま現行犯逮捕に至ったということです」 事件を受けて、学校は全校生徒を帰宅させたということです。 警察は当時の状況を詳しく調べています。 (関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年9月16日放送)

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