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「当然、死ぬまで背負っていく」引率の教師が初めて取材に応じる 沖縄・辺野古沖で船2隻が転覆 修学旅行中だった同志社国際高校の女子生徒が死亡 <独自>09月14日 12:10

沖縄県の辺野古沖で船2隻が転覆し、修学旅行中だった京都の同志社国際高校の女子生徒が死亡した事故からあさって(9月16日)で半年です。 事故の際、引率をしていた教師が関西テレビの単独取材に、初めて応じました。 ことし3月、沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の2年生・武石知華さん(17)と船長が死亡しました。 第三者委員会は学校側が下見をしていなかったことや教師が船に乗らなかったことなどが、事故が発生した最大の原因だと認定しました。 この修学旅行の引率をしていた教師が関西テレビの単独取材に応じ、胸の内を明かしました。 【修学旅行を引率していた男性教師】「後悔している、しないって話だけで言ったらそんな質問しなくても分かるじゃないですか。当然、死ぬまで背負っていく」 武石さんの両親は、引率の教師やヘリ基地反対協議会の関係者11人を、業務上過失致死傷などの疑いで刑事告訴しています。

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