生活道路の法定速度が「時速30キロ」に 警察がドライバーに安全呼びかけ09月01日 11:58
1日から、生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられ、神戸市内では警察がどらーばーに安全を呼びかけました。 歩行者らが巻き込まれる事故を防ぐためきょうから、中央線などがない生活道路の法定速度が、時速60キロから30キロに引き下げられました。 幹線道路の抜け道としてスピードを出す車が多い神戸市兵庫区のこの生活道路では警察が自動車のドライバーにチラシを配りました。 【チラシを受け取ったドライバー】「結構自転車や歩行者の方がいらっしゃるんで、30キロでも問題ないというか、そっちのほうが事故なくていいんちゃうかな」 生活道路は全国の一般道路のおよそ7割に該当し、標識や路面標示で最高速度が指定されている場合は、指定速度が優先されます。