サツマイモ収穫が最盛期 土の中から丸々とした「なると金時」が次々と 主に京阪神へ出荷 徳島・鳴門市08月30日 12:18
秋の味覚、サツマイモの出荷が徳島県鳴門市で最盛期を迎えています。 トラクターで掘り返すと、次々と顔をのぞかせるのは丸々としたサツマイモ。 鳴門市大津町では、およそ260ヘクタールで、サツマイモが栽培されており、収穫の最盛期です。 砂地で栽培されたサツマイモはホクホクとした食感と甘みが特徴で、「なると金時」というブランド名で出荷されます。 JA大津松茂では収穫は10月頃まで続き、およそ5530トンの収穫を見込んでいるということです。 収穫されたサツマイモは京阪神方面を中心に出荷されます。