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琵琶湖の沖合300メートルに女性の遺体 釣り人が「人のようなものが浮いている」と110番通報 赤色の短パン、上半身の衣服や履き物なし 死後数日が経過か08月29日 11:35

滋賀県大津市の琵琶湖できょう=29日朝、女性の遺体が浮いているのが見つかりました。女性は死後、数日が経過しているとみられ、警察が身元や死因を調べています。 きょう=29日午前6時10分ごろ、大津市今堅田3丁目の沖合約300メートルの琵琶湖で、釣りをしていた男性から「琵琶湖に人のようなものが浮いている」と110番通報がありました。 遺体は女性で、身長およそ160センチの中肉、茶色のショートカットで、年齢は10代から40代くらいとみられています。 女性は赤色の短パンを身につけていましたが、上半身の衣服や履き物はなかったということで、遺体の状態などから死後、数日が経過しているとみられています。 また、女性に暴行を受けたような外傷は確認されていないということです。 遺体が見つかったのは、今堅田3丁目の商業施設から東の沖合約300メートルで警察は女性の身元の確認を急ぐとともに、詳しい死因や死亡した経緯を調べています。

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