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「食べることが(農家の)支援につながる」極早生品種の新米の出荷 猛暑の影響心配されるも「上質な米に仕上がった」 去年に比べて価格が4割引きに08月27日 14:18

米作りが盛んな兵庫県豊岡市で新米の出荷が始まりました。 豊岡市では、8月下旬から稲刈りが始まっています。 27日に出荷されたのは極早生(ごくわせ)品種の「ちほみのり」およそ13トン。 ことしは、猛暑の影響などで品質が心配されましたが、上質な米が育ちました。 「JAたじま」によると、全国的に米が余っていることなどから、去年に比べて新米の価格が4割ほど引き下げられているということです。 【「JAたじま」・山下正明組合長』「非常においしい米に仕上がっているので、食べることが(農家の)支援につながるという思いを持って食べていただけたら」 新米は兵庫県内を中心に出荷され店頭に並ぶ予定です。

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