「もし災害が起きたら?」 小学生が「気候変動」について考えるワークショップ 気象予報士・片平敦さんと浅田麻実さんが解説 災害時に役立つ「防災ボトル」づくりにも挑戦08月22日 17:58
大阪市で小学生が「気候変動」について考えるイベントが開かれ、気象予報士の片平さんと浅田さんによる、ワークショプが行われました。 このイベントは、阪急阪神ホールディングスグループが行っている小学生向けのプログラム「ゆめ・まちチャレンジ隊」のひとつで、きょう「気候変動」について考えるワークショップが行われました。 参加した小学生は、気象予報士の片平敦さんと浅田麻実さんの解説を聞いたあと、災害時に役立つグッズをボトルにまとめる「防災ボトルづくり」を体験しました。 【小学生】「家の下に閉じ込められた時のために笛を一つ入れて」「停電とかなった時に灯りをつけるため」 参加した子どもたちは「この経験を災害時に役立てたい」と話していました。