遺体みつからないまま初公判 妻を暴行して死亡させ遺体を遺棄した罪で起訴の男 起訴内容を“黙秘” 弁護側は無罪主張08月19日 18:47
妻を暴行して死亡させ、遺体を遺棄した罪などに問われている男の裁判で、男は起訴内容について黙秘しました。 無職の黒木佳史被告(36)は2年前、大阪市中央区の自宅で妻のいずみさん(当時52歳)を暴行して死亡させ、知人の男(30代)と共謀して遺体を車で運び出し、遺棄した罪などに問われています。 いずみさんの遺体は見つかっておらず、共犯の男は事件後に自殺しています。 19日に開かれた初公判で、黒木被告は起訴内容について黙秘しました。 検察側は、防犯カメラの映像や、被告からいずみさんの殺害をほのめかす発言を聞いたという友人の証言などをもとに、犯行を立証していくと主張。 一方、弁護側は犯罪の立証が不十分として無罪を主張しました。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年8月19日放送)