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【速報】“遺体なき事件” 初公判で36歳の男が起訴内容を“黙秘” 遺体はいまも見つからず 自身の名前についても“黙秘” 妻を暴行して死亡させ遺体を遺棄した罪などに問われる 共犯の男は事件後に自殺08月19日 13:23

妻を暴行して死亡させ、遺体を遺棄した罪などに問われている男の裁判で、男は起訴内容を黙秘しました。 無職の黒木佳史被告(36)は2024年、大阪市中央区の自宅で妻のいずみさん(当時52)を暴行して死亡させ、30代の知人の男と共謀して遺体を車で運び出し、岡山県内かその周辺に遺棄した罪などに問われています。 いずみさんの遺体は見つかっておらず、共犯の知人の男は事件後に自殺しています。 ■黒木被告は起訴内容を黙秘 自分の名前も“黙秘” 検察側・弁護側は真っ向から主張対立

きょう=19日午前に開かれた初公判で、黒木被告は起訴内容について「黙秘」しました。 また、自身の名前についても「黙秘」しました。 検察側は、いずみさんの遺体が見つかっていないものの証言などから遺棄を立証するとしました。 これに対して弁護側は、傷害致死罪については、証拠立証不十分として公訴棄却を求め、死体遺棄罪については、遺体が見つかってないことなどから犯罪証拠不十分として無罪を主張しました。

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