仏壇付近から出火 住宅2棟が全焼 火のついたろうそくが火元か08月16日 20:05
88歳の一人暮らし女性 仏壇に火のついたろうそく置いていた
16日午後、大阪府守口市の住宅で仏壇付近から火が出て住宅2棟が全焼しました。
16日午後3時すぎ、大阪府守口市金田町の木造平屋建ての住宅で近隣住民から「黒煙が出ています」と消防に通報がありました。
警察と消防によると、火はおよそ3時間後に消し止められましたが、火元の住宅と隣の住宅あわせておよそ75平方メートルが全焼しました。
この火事によるけが人はいないということです。警察によると、住人の女性(88)が物音に気づいて隣の部屋を見たところ、仏壇付近から火が出ていたということです。
女性は仏壇に火のついたろうそくを置いていたという旨の話をしていて、警察は出火原因を調べています。