普通乗用車が料金所のコンクリート構造物に正面衝突 運転手の55歳男性が死亡 警察が原因調べる 阪神高速湾岸線 大阪・高石市08月10日 21:32
大阪府高石市の阪神高速湾岸線できょう=10日午後、普通乗用車が料金所の手前にあるコンクリート製の構造物に衝突する事故があり、運転していた55歳の男性が死亡しました。 事故があったのは、高石市高師浜丁の湾岸線・助松北行料金所で、きょう=10日午後1時8分ごろ、近くを走っていた車の運転手から「車が側壁に衝突した」と通報がありました。 警察によると、普通乗用車は泉北有料道路から助松ジャンクションを通って、大阪方面に向かっていたところ、料金所の手前で左側の壁をこすり、その後、料金所を守るために設置されたコンクリート製の構造物「料金所アイランド」に、運転席側からほぼ正面に衝突したということです。 この事故で、車を運転していた高石市に住む自営業の55歳男性が、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが胸を強く打っていて、午後4時過ぎに死亡が確認されました。警察によると、男性の死因は心臓破裂などで、飲酒などは確認されていないということです。 この事故は単独事故で、料金所の係員に被害はありませんでした。 警察が事故の詳しい原因を調べています。