40度近い気温で育ち良好 八角形以上の形が特徴 60年以上受け継がれる「八代オクラ」収穫が最盛期 兵庫・豊岡市08月09日 17:58
兵庫県豊岡市では伝統野菜「八代オクラ」の収穫が最盛期を迎えています。 豊岡市日高町の八代地区で栽培されている「八代オクラ」。 一般的なオクラは断面が5角形なのに対し、8角形以上の星形をしていて、太くて肉厚で粘り気が強いのが特徴です。 八代地区では60年以上前から栽培されていて、暑さに強いことから今年の出来は上出来だということです。 【生産者・石田喜昭さん】「夏の野菜ですので暑さには大変強いです、ここのところの40度近くの気温になってからぐんと育ちが良くなりました」 「八代オクラ」は10月上旬頃まで収穫され、地元や大阪などに出荷されるということです。