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兵庫生まれの新しいナシ「なしおとめ」収穫始まる 特徴は“種が少なく食べる部分が多い” 5年前に子どもたちが植えた苗木も立派に成長08月08日 18:06

兵庫県香美町では、県が開発したオリジナル品種の梨、「なしおとめ」の収穫が始まりました。 香美町では農家が大きく育った「なしおとめ」を、一つずつ丁寧に収穫しています。 「なしおとめ」は兵庫県が初めて開発した新しい品種で新たな特産品として期待されています。 5年前にこどもたちが手伝って植えた苗木が立派な実をつけるまで育ちました。 【なしおとめ栽培農家・福井功一さん】「とても甘い梨になっています。種の部分が少なく、食べる部分が多いという品種となっています。」 「なしおとめ」は、今月中頃まで地元の直売店やインターネットで販売されます。

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