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【速報】“ゾンビたばこ輸入”で無職の50代男2人を逮捕・起訴 マレーシアから「エトミデート」輸入の疑いで6月に逮捕 京都府警08月07日 11:39

“ゾンビたばこ”と呼ばれ若者を中心に乱用が広がっている指定薬物「エトミデート」を輸入した疑いで京都府警は無職の男2人を逮捕していたことが分かりました。 いずれも京都市内に住む無職の59歳の男と56歳の男は、それぞれ今年1月にマレーシアから「エトミデート」を含む液体やペースト状のものを輸入した疑いで今年6月に逮捕されました。 「エトミデート」は、乱用すると、手足が痙攣するなどし、ホラー映画に登場するゾンビのように見えることから「ゾンビたばこ」と呼ばれています。 意識障害など重大な健康被害を引き起こす恐れがあり、国内では去年に指定薬物に追加され、各地で摘発されています。 京都府警が「エトミデート」の輸入を摘発するのは初めてです。 2人は容疑を認めていて、その後起訴されています。

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