死因は「首を刺され動脈が切れたことによる出血性ショック」 建設会社社員寮で男性が79歳の男に刀のような刃物で刺され殺害された事件 逮捕の男は「口論になりカッとなった」などと供述 大阪狭山市08月03日 22:27
大阪府大阪狭山市の建設会社の社員寮で、男性が刀のようなもので刺されて殺害された事件で、男性の死因は出血性ショックだったことが分かりました。 大阪狭山市の建設作業員・伊藤孝容疑者(79)はきのう=8月2日午後8時ごろ、同じ寮に住む鬼丸和彦さん(52)の首を刀のようなもので刺し、殺害した疑いが持たれています。 警察によると、司法解剖の結果、鬼丸さんの死因は正面から首を刺され、動脈が切れたことによる出血性ショックだったことがわかりました。 事件は伊藤容疑者がきのう=2日夜に警察に自首したことから発覚し、現場には血の付いた模造刀のようなものが残されていたということです。 伊藤容疑者は調べに対し、「口論になり、カッとなった」などと供述していて、警察は詳しい動機を調べています。