「便宜を図る見返りに20万円」受刑者から賄賂を受け取る約束をした28歳男性刑務官を起訴 「刑務官から犯行を持ち掛けられた」受刑者2人は刑務官を告訴08月03日 20:01
受刑者に便宜を図る見返りに現金20万円を受け取る約束をした罪で、京都地検は3日、京都刑務所の男性刑務官を起訴しました。 収賄の罪で起訴されたのは刑務官の吉沢峻匡被告(28)です。 吉沢被告はことし3月、受刑者3人と便宜を図る見返りに現金20万円を受け取る約束をした罪に問われています。 また、京都地検はこの受刑者3人のうち、下浜和希被告(34)と松本優被告(39)を贈賄の罪で起訴し、もう一人の受刑者の男も略式起訴しました。 京都地検は便宜の詳細や認否について明らかにしていません。 一方、下浜被告と松本被告は、犯行を持ち掛けられたとして吉沢被告を告訴しています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年8月3日放送)