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【最新・避難状況】令和8年熊本地震 猛暑のなか“断水” 「給水所に長蛇の列」「仮設トイレを利用」「車中泊をする人の姿も」最大震度7の宇城市から中継07月29日 21:21

■一部地域で“断水”

震度7を観測した被災地の避難状況はどうなっているのか。 newsランナーでは宇城市役所から中継で現状を伝えました。 【関西テレビ 福光ディレクター】「最大震度7を観測した宇城市役所に来ています。 こちらの地域の一部では断水が発生しており、市役所の敷地に設けられた仮設トイレを大勢の人が訪れています。車で来て、利用して、すぐ帰る、といった人の姿がありました。 市役所は給水活動のポイントとなっていて、午前中、多くの人が並んでいたのですが、県内では29日も猛暑日を記録したため、給水所に並ぶだけで体力的に厳しそうな状況でした」 ■「もう車中泊はしたくない」10年前の経験者からはこんな声も…

「市役所の駐車場は、車中泊のスペースにもなっています。車が数台並んでいて、人のいない車には遮光シートが被されています。 車中泊をしている方がいる一方、10年前の熊本地震で車中泊を経験した方からは、「今回の地震はかなり暑いので、車中泊はしたくない」という声も聞かれました」 (関西テレビ「newsランナー」 2026年7月29日放送)

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