大阪の夏の風物詩「天神祭」奉納花火 3000発が夏の夜空彩る 本宮迎え「船渡御」船100隻が大川を行き交う07月25日 23:29
大阪の夏の風物詩「天神祭」のフィナーレを飾る奉納花火が行われ、多くの見物客を魅了しました。 天神祭は25日に本宮を迎え、100隻もの船におよそ1万人が乗り込んで大川を行き交う「船渡御」が行われました。 そして、祭りのフィナーレ・奉納花火ではおよそ3000発の花火が夜空を彩りました。 【見物客】 「花火を見るのを楽しみにしていました。星みたいにキラキラしていてとてもきれいだった」 夏の夜空に打ち上げられた花火は多くの見物客を魅了しました。