熱中症の疑いで60代男性が死亡 自宅裏庭で倒れているのを訪問看護職員が発見 徳島県内で今年初めて 07月23日 20:40
23日徳島県で60代の男性が自宅の裏側で倒れているのが見つかり、その後、病院で死亡が確認されました。 熱中症の疑いがあるということです。 消防によると、23日午前9時30分ごろ、訪問看護職員が徳島県牟岐町に住む60代の男性宅を訪れたところ、自宅の裏庭で男性が倒れているのを発見し、119番通報しました。 男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 23日は、徳島市内で37.1℃を観測するなど、徳島県内の8カ所の観測地点のうち7カ所で今年最高気温となっています。 徳島県内において熱中症の疑いで死亡する事案は今年初めてだということです。