「大阪の子供たちを能登へ」能登半島地震の被災地復興に向けて大阪市長と七尾市長が対談 和倉温泉も大きな被害 交流事業やインフラ整備で連携めざす07月15日 21:26
能登半島地震の被災地復興について、大阪市の横山市長と石川県七尾市の市長が対談しました。 能登半島地震で最大震度6強の揺れに襲われた石川県七尾市の茶谷義隆市長は、大阪市内で能登復興について講演会を開き、横山市長も参加しました。 七尾市では、能登を代表する観光地「和倉温泉」が大きな被害を受け、いまも半数ほどの旅館が営業を再開できず、観光や経済の復興が課題となっています。 【石川県七尾市・茶谷義隆市長】 「大阪の子供たちが能登に行って自然に慣れ親しんでもらう」 【大阪市・横山英幸市長】 「交流もいいかもしれない。そういう連携を是非させていただきたい」 横山市長は交流事業やインフラ整備など、連携を深めていきたいとしています。