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JR西日本「地元が示す懸念事項に丁寧な説明がなされ、懸念や不安が解消されることを期待する」 北陸新幹線・延伸ルート「桂川案」に与党の整備委員会が決定を受け07月15日 15:43

与党の整備委員会が北陸新幹線の福井県の敦賀から新大阪への延伸ルートについて、「小浜ー京都ルート」のうち、JR桂川駅の付近に新駅をつくる「桂川案」を決定したことを受け、JR西日本がコメントを発表しました。 京都で地下水への影響や高騰する建設費への懸念が示されていることから、JR西日本は、「地元が示す懸念事項に丁寧な説明がなされ、懸念や不安が解消されることを期待する」などと述べています。 ■JR西日本「駅周辺のまちづくり」に「鉄道事業者の立場で協力してまいりたい」とも

【JR西日本のコメントより】 本日(7 月 15 日)開催された与党北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会において、北陸新幹線敦賀・新大阪間の着工5条件(※)の充足を図るルート案が提示されました。関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表し、感謝申し上げます。 また、地元が示されている懸念事項に対して、丁寧な説明がなされ、ご懸念や不安が解消されることを期待しております。 当社としましては、営業主体として、一日も早い新大阪までの全線開業に向けた今回の選定を受け止め、より多くのお客様に喜ばれるよう、安全で利便性の高い鉄道ネットワークづくりに努めてまいります。 また、新たな玄関口として、地元行政による駅前広場をはじめとした駅周辺のまちづくりが重要になると認識しております。当社も鉄道事業者の立場で協力してまいりたいと考えております。 「着工5条件」…整備新幹線の整備に当たって、満たすことが必要とされる以下の条件。 1.安定的な財源の確保、2.収支採算性、3.費用を上回る投資効果、4.営業主体となるJRの同意、5.沿線自治体の同意

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