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北陸新幹線延伸ルート「小浜・京都」の「桂川案」に 街の人「楽しみ。早くして」一方「京都は地下水で生計立てている人多く不安視している人も。どうしてそんなに急ぐ」の声も 07月15日 14:23

北陸新幹線の敦賀から新大阪への延伸について、与党整備委員会はきょう=7月15日、JR桂川駅付近に新駅を設ける「小浜・京都ルート」の「桂川」案を採用することを決めました。 新大阪駅への延伸を予定している北陸新幹線は、これまで8つの延伸ルートが検討されてきました。 その後、与党整備委員会は東海道新幹線に接続する“米原ルート”案と、小浜市を経由する小浜・京都ルートのうち京都駅周辺を通る“南北案”、桂川駅周辺を通る“桂川案”の3つに絞り、検討を進めてきました。 そして7月15日午前、「桂川案」を採用することで決定しました。 これにより、JR桂川駅付近に新しい駅が整備される見通しです。 【街の人】「便利良くなるし、『いいね』って。楽しみにしています。早くしてほしいなぁって。生きているかどうか分からない」 【街の人】「京都は地下水で生計を立ててられる方がやっぱり多いですし、そういう点でも不安視なさっている方もおられる。どうしてそんなに急ぐんでしょうね」 【京都府 西脇知事】「地下水を初めとする、施工上の課題と受益に応じた負担について、国機構に適切な対応を求めることは今回の決定においても変わりはない」 北陸新幹線の延伸区間の開業は、2050年以降となる見通しです。

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