対立する客引きグループの男性を暴行して重傷を負わせた疑いで逮捕された別の客引きグループの男性3人を不起訴 大阪地検 「捜査の結果、証拠関係に照らし」07月07日 22:06
大阪市淀川区の繁華街で対立する客引きグループの男性を暴行して重傷を負わせた疑いで逮捕された、別の客引きグループの男性3人について、大阪地方検察庁は不起訴処分としました。 男性らはことし2月、淀川区西中島の路上で、対立する客引きグループの30代の男性と口論になり、顔を殴り首を絞めるなどの暴行を加え、男性に重傷を負わせた疑いで逮捕されていました。 逮捕された当時、警察の調べに対し、3人のうち1人は容疑を否認、1人は一部否認、1人は黙秘していました。 大阪地検はこの男性3人について、きょう(7日)付けで不起訴処分としました。 理由については「捜査の結果、証拠関係に照らし、不起訴処分とした」とコメントしています。