小学生を車で追いかけはねた疑い…44歳男は事件約2時間後に「ひき逃げをした」と出頭 男子児童は全治2週間のケガ 男は殺人未遂容疑を否認 大阪・守口市07月05日 18:01
大阪府守口市で、小学生を車ではねて殺害しようとしたとして逮捕された男が、「ひき逃げをした」と出頭していたことがわかりました。 滝本洋平容疑者(44)はおととい、守口市の路上で自転車に乗っていた小学6年の男子児童を車ではねて、殺害しようとした疑いが持たれています。 男子児童は全治2週間のケガをしました。 滝本容疑者は男子児童たちとすれ違った後、車をバックさせて追いかけ、児童をはねたということです。 その後の取材で、逃走していた滝本容疑者が事件のおよそ2時間後に「ひき逃げをした」と出頭していたことがわかりました。 滝本容疑者は容疑を否認しています。