26歳の父親「半年以上暴力を振るっていた」 2歳の娘を虐待し治療を受けさせずに死亡させた罪 和歌山地裁で被告人質問07月03日 23:09
和歌山市の自宅で2歳の娘を虐待し、治療を受けさせずに死亡させた罪に問われている両親の裁判で、父親は半年以上暴力を振るっていたと述べました。 平 晴流被告(26)と菜々美被告(26)は長女の流菜ちゃん(当時2)に暴力を振るうなどの虐待をし、十分な食事を与えなかった上、適切な治療も受けさせずに、 死亡させた罪に問われています。 これまでの裁判で、2人は起訴内容を認めています。 3日の被告人質問で、父親の晴流被告は、母親の菜々美被告の暴力について「やり過ぎやと思いました」と述べましたが、自身も流菜ちゃんが死亡する1カ月前まで 半年以上暴力を振るっていたことを明らかにしました。 一方、菜々美被告は、流菜ちゃんについて「一生忘れずに生きていきたい」と述べました。