「海に人が浮いている」釣り客が発見し通報 沖合で70〜80代くらいの男性死亡 遺体は腐敗が進み警察が身元を調査中 兵庫・淡路市06月28日 12:53
兵庫県淡路市の沖合できょう=28日朝、男性が海に浮いているのが見つかり、死亡が確認されました。警察が身元の確認を進めています。 男性が見つかったのは淡路市育波の沖合で午前6時47ごろ「海に人が浮いている」と海上保安庁を通じて警察に通報がありました。 警察によると育波港の北西およそ1.5キロの海上で、プレジャーボートで釣りをしていた69歳の男性が、海に浮いている人を見つけて海上保安庁に通報したということです。 亡くなったのは70代から80代くらいの男性で、身元は分かっていません。 男性はうつぶせの状態で浮いていて、作業着姿に白いシャツを身につけていました。また、遺体は腐敗が進んでいましたが、目立った外傷はなかったということです。 警察は男性の身元の確認を進めるとともに、死亡した原因や経緯などについて詳しく調べています。