公文書差し替えか 市が被害届提出 来庁者からの指摘で発覚 大阪・守口市06月25日 21:31
大阪府守口市役所で一般公開されていた公文書が何者かによって差し替えられたとして、市は警察に被害届を提出しました。 守口市によると今月8日、誰でも出入りできる市役所の情報コーナーで公開されていた公文書が、何者かによって差し替えられていたことが、来庁者からの指摘で発覚しました。 元の文書と見比べると、差し替えられたものには「市長」と書かれた手書きのメモがないなどの違いがあります。 23日、市は警察に被害届を提出し、受理されたということです。 問題をめぐっては発覚の数日前に市の教育委員会の職員が公文書が差し替わっていることを確認していましたが、元教育長から「知らないふりをしておいて」などと依頼されていたということで、市は内部調査を進める方針です。