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海抜2メートルの旭警察署 淀川氾濫で最大3メートル浸水が想定 「警察車両を守れ」500メートル先のタクシー会社と協定締結 水害時は立体駐車場へ避難 06月21日 13:15

■旭警察署と日本タクシーが協定を締結

大雨のシーズンに入り、大阪市旭区では水害などの大規模災害を想定し、救助活動などで必要な警察車両を迅速に避難させるため、警察とタクシー会社が協定を結びました。 6月17日、協定の締結式を行ったのは、大阪府警・旭警察署と、大阪市旭区にある日本タクシーです。 ■旭警察署は海抜約2m 淀川が氾濫したら最大3m浸水の恐れ

旭警察署は海抜がおよそ2mですが、淀川が氾濫した場合、周辺では最大で3mほどまで浸水する恐れがあります。 協定では、水害などの大規模災害で警察署の駐車場が浸水する恐れがある際、500m離れた日本タクシーの立体駐車場に、救助活動などに必要な警察車両を避難させることなどが盛り込まれました。 日本タクシーの坂本栄二社長は、「区民の皆さんの安心安全につながる」と話しました。

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