滋賀県知事選挙 現職に3新人挑む構図固まる 争点は県政への評価や「交通税」導入の是非か 投開票は来月5日06月18日 21:10
任期満了に伴う滋賀県知事選挙が告示され、4人が立候補を届け出ました。 立候補したのは 元・栗東市職員の大隅元侍(おおすみ・もとし)さん(42) 団体職員の坪田五久男(つぼた・いくお)さん(67) 現職の三日月大造(みかづき・たいぞう)さん(55) 会社員の坂本正明(さかもと・まさあき)さん(57)の4人です。 選挙戦は4選をめざす現職に3人の新人が挑むという構図に定まりました。 【無所属・新人・大隅元侍候補(42)】 「いじめは絶対0にします。悲惨な事故も0にします。そこは私はお約束したいと思っております」 【無所属・新人・坪田五久男候補(67)】 「お金の使い方を暮らし第一に。そして皆さんの願いを実現する」 【無所属・現職・三日月大造候補(55)】 「助け合って、ともに生きる『健康しが』をみんなでつくろう」 【無所属・新人・坂本正明候補(57)】 「滋賀県は変えたい。1番最優先でやりたいのは福祉関係と教育問題」 滋賀県知事選挙では、これまでの県政への評価や、地域交通の維持などを目的に導入が検討されている交通税の是非などが争点となる見通しで、投開票は来月5日に行われます。