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大阪・関西万博で使用された木材 関大が再利用し、大屋根リングを一部再現へ 2029年完成予定06月18日 20:07

関西大学が施設の建て替え工事の資材に大阪・関西万博の大屋根リングで使用された木材を用いる計画を発表しました。 関西大学はすでに385立方メートル分の木材を取得していて、このうち8割程度が大屋根リングの下の通路部分の再現に使われます。 【記者リポート】「キャンパス内のこちらに大屋根リングの一部が再現されるということです」 高橋智幸学長は大屋根リングが掲げる「多様でありながら、ひとつ」という理念を継承し、それを教育にも反映させる建物にしていきたいとコメントしています。 施設の完成は2029年の3月を予定しています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年6月18日放送)

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