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大阪北部地震から8年 児童死亡の小学校で高槻市長ら追悼「災害の教訓風化させず」民間施設も含めて危険なブロック塀撤去進める06月18日 12:29

大阪北部地震から8年となり、児童が亡くなった小学校で追悼が行われました。 寿栄小学校(大阪・高槻市)では、地震が起きた午前7時58分に合わせて市長らが黙とうを捧げました。 8年前の2018年、最大震度6弱を記録した大阪北部地震では、6人が死亡、およそ460人がケガをしました。この小学校では通学途中だった小学4年の女子児童が倒れてきたブロック塀の下敷きになり亡くなりました。 【高槻市・濱田剛史市長】 「今後も災害の教訓を風化させることとなく、災害に強い強靭なまちづくりに取り組む」 市は対策として学校など公共施設のほか、民間の危険な箇所にあるブロック塀の撤去を進めています。

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