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【解説】前回大会の守護神・権田修一選手「小川選手のゴールにしてあげたいが、鎌田選手に当たったことでゴールキーパーがセーブできなかった」 土壇場の同点劇を語る FIFAワールドカップ2026・オランダ戦06月15日 20:15

FIFAワールドカップ2026、日本代表は初戦のオランダ戦で、2度にわたってリードを許すも、追いつき、2-2で引き分け、勝ち点1を獲得しました。 後半43分の鎌田大地選手のゴールは、小川航基選手がヘディングでシュートしたものが、鎌田選手に当たって得点となりました。 関西テレビ「newsランナー」では元日本代表で前回のワールドカップ・カタール大会で守護神と活躍し、現在ヴィッセル神戸に所属する権田修一選手が解説。 「小川選手のゴールにしてあげたいが、鎌田選手に当たったことでゴールキーパーがセーブできなかった」と説明しました。 ■権田選手「鎌田選手に当たらなかったら多分ゴールキーパーがセーブできていた」 権田選手はこの場面について、オランダのゴールキーパーが、小川選手のヘディングに反応して、動き出していたと指摘します。 【権田修一選手】「ゴールキーパーは最初のヘディングに対して動き出しているので、ちょっと体が下にいってしまってるんですね。 本当に小川選手のゴールにしてあげたいんですけど、もしこれ鎌田選手に当たらなかったら、多分ゴールキーパーがセーブできていた」 その上で鎌田選手が“あの場所にいたことが意味があった”と述べました。 【権田修一選手】「なので本当結果あそこにいることの意味ってのがすごくあったゴールでした」 (関西テレビ「newsランナー」2026年6月15日放送)

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