世界遺産・熊野那智大社で「紫陽花祭」開催 アジサイを神前に供え祈り 約2000株の花々が境内を鮮やかに彩る 和歌山・那智勝浦町06月14日 12:39
和歌山県那智勝浦町の世界遺産「熊野那智大社」では毎年恒例の「紫陽花祭」が行われました。 「紫陽花祭」は、梅雨の時期の無病息災を願うとともに、自然の恵みに感謝する神事として、熊野那智大社で毎年開かれています。 神職らがアジサイの花を神殿に供えて、アジサイの花があしらわれた冠を被った巫女がが舞を奉納しました。 また、境内の「紫陽花園」に植えられているおよそ2000株のアジサイも見ごろを迎えていて、今月末まで楽しめるということです。